| 最初のプログラム対象国を、砂漠化と「食糧生産の低迷」が深刻なアフリカ・サヘル地域に決定。サヘル地域から植林活動支援を行い、対象地域を広げて取組みます。
緑を失った現地には直射日光が照りつけ、水分を奪ってしまい、叩きつける風雨は土の栄養分を剥ぎ取り、流し去ってしまいます。土地は荒廃し、緑の生育も難しくなっています。また、井戸や池が涸れ、汚水を使わざるを得ないために下痢や寄生虫障害が蔓延している村も少なくありません。薪を採取するのに、50℃を越える炎天下を何時間も歩き続けなければならない村もあります。
このような食糧生産の低迷や日用用水の不足、煮炊き用の燃料材の不足など、生活の基盤となる部分の不足は、すべて地力の低下に起因する砂漠化が原因と言われています。そのままだと、現地の住民はこの先同じ場所に住み続けることが出来なくなるかもしれません。
そのため、住民からの要望が強く、虫がつき難い、乾燥に強い、木陰にもなる、ニームの苗木の長期的な植林活動支援に取り組みます。
□「エコジョブプログラム」の特徴
「働くを木に変える」
1日、約11秒分の労働時間を、TOUA負担で緑化していくプログラムです。この緑化によりCO2の削減・現地住民の災害回避の助力を目指します。「働くだけで簡単にエコ活動へ参加できる」のが最大の特徴です。
□「ダブルエコジョブプログラム」の特徴
「働くほどに地球に優しい」
スタッフの希望に合わせ、任意で※毎月100円の寄付協力を頂いた場合に限り、TOUA協力金と合わせ、さらに5本の植林を行います。毎日の労働時間「11秒」が緑に変わるプログラムです。
※1日あたり、約11秒ぶんの労働時間を寄付することになります(時給1500円で1人8時間・22日稼働した場合)。
□CO2削減効果
この苗木を植える事によって、成長して成木になると(約5年後)年間約150tのC02削減(カーボンオフセット)が可能となり、きれいな空気・きれいな水、きれいな大地を生み出す効果があると考えております。
※飛行機で地球を約2周半した時のCO2排出量に匹敵(NGO調べ)。
植林活動支援を持続的に供給することで、住民の人たちの生活安定に貢献することを目指します。
お問合わせ
エコジョブプログラム担当
取締役事業本部長 石塚潮
TEL:03-5322-5444(代)
FAX:03-5322-5445
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